外資系を選んだ理由?海外移住を夢見てCAへ

皆様、こんにちは。外資系航空会社に勤務しているSunnyです。本日も質問を頂きました。「外資系を選んだ理由は?」にお答えします。

CAを目指すにあたって多くの人は、初めに日系航空会社と外資系航空会社で迷われるかと思います。私はCAを目指すと決めてから、外資系航空会社に絞って対策や面接練習をして来ました。今回は、そんな私が何故外資系の航空会社を選択したのか、についてのエピソードをシェアさせていただきたいと思います。

◾️海外に住みたい

私がCAを目指すきっかけとなった理由は、幼い頃からCAになりたい!という夢や憧れではありませんでした。

私は短大生の頃に海外で働くことに興味を持ちました。周りが就職活動をしている最中、どうしたら日本を出て異国で働きながら生活できるのか、ということをひたすら考えていました。そして、2年生の秋に卒業してからフィリピンへ短期留学をし、そのままカナダへワーキングホリデーに行こうと決意したのを覚えています。

その頃は、まさか後々私がCAになっているとなど、全く想像していませんでした。私の人生をCAに方向転換させた出来事は、短大を卒業する直前に担任の先生からポンっと放たれた「CAになったら?」という一言でした。それを聞いた時の私は「いやいやまさかこんな私が」と思っていました。

ですが、CAになると海外で働きながら生活ができ、そして大好きな旅行をすることができます。これで私のやりたいことが全て叶う、と気が付きました。

◾️外資系CAを目指してまっしぐら

それからは、私は外資系のCAになって海外に住むんだ!という気持ちに切り替わりました。なので、英語でもっと意思疎通をできるようになりたい!と思い、ひたすら英会話の上達に力を注ぎました。

そして、ワーキングホリデーを断念し、フィリピンの留学から帰国した直後にCA受験を始めました。短期間でCAを目指そうと考えた結果、エアラインスクールへ通うことにしました。そこで、日系や外資系の航空会社で働いていた先輩方のお話を聞き、日系と外資系の違いに気付くことができました。

私は海外移住を目的にしてCA受験をしていた為、日系ではなく外資系のCAを目指すことを決心しました。それからは、外資系の対策や面接練習に焦点をおいて、過ごしていたことを覚えています。

◾️外資系でも航空会社によって違うこと

外資系の企業とはいえど日本人として採用されるということで、日本線のみを乗務するという航空会社も多くあります。

CA受験を始めた頃は、まずは海外で住みたいという気持ちが強かったです。このため、入社後に自身がどの路線に乗務するかといった事をあまり考えていませんでした。

そして、1社目の中華系航空会社へ入社しました。その航空会社では、全てのクルーが全路線を飛ぶ事ができた為、比較的満遍なくフライトできました。現在働いている中東系航空会社でも、クルーは国籍関係なく全ての就航地を飛ぶ事ができます。会社によってフライトの形態は様々なので、外資系のCAを目指されている方の参考になればと思います。

◾️外資系CAになってよかったこと

会社にもよりますが、外資系航空会社で働いて感じることは、上下関係はほとんどなく、新人でも比較的働きやすいということです。

そして、毎回のフライトで一緒に飛ぶメンバーが変わるので、多国籍なクルーと飛ぶことができます。このように、仕事を通して国際的な交流や環境があることも、私の心が踊らされる瞬間です。

なにより、海外移住をしたいという私の夢が叶ったことは、外資系CAになって1番に良かったなと思うことです。
CAトークでは皆様からのご質問を募集しております。質問ページから遠慮なくご質問下さい。

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