機内では香りも重要!CAおすすめの香水紹介します

皆様、こんにちは。外資系航空会社に勤務しているRioです。本日も質問を頂きました。「おすすめの香水は何ですか?」にお答えします。

お客様と直接接する以上、身だしなみはCAにとって非常に重要になってきます。

髪型やお化粧はもちろんですが、身にまとう香りにも気を使いたいですよね。

私の働いている会社では香水についての規則があり、CAは身だしなみの一環として香水を使用しています。

今回は私のお気に入りの香水や、CAに人気の香水を紹介していきます。

■JO MALONE イングリッシュペアー&フリージア コロン

日本でも大人気のロンドン発のブランドJO MALONEは、CAにもとても人気な香水ブランドの一つになっています。

機内免税品になっていることも多いですし、空港免税店での取り扱いも非常に多いです。取り扱い免税店にクルーが駆け込んでいるのを見ることも日常茶飯事です。

数ある商品の中でもイングリッシュペアー&フリージアが1番人気です。洋梨のフルーティさとフリージアの優しい清楚な香りがとても上品で、万人受けする香りになっています。

ふわっと優しく香るので機内のような密閉された空間でも着けやすい香水ではないかなと思います。

爽やかな香りが好きな方にはアールグレー&キューカンバーの香りもおすすめです。

■DAWN Perfume オードパルファム Bejmat

日本のためのハンドメイドフレグランスとして生まれたDAWN Perfume(ダウンパフューム)はとてもユニークなブランドです。なんと、香りスタイリストが肌の匂いの診断をもとに似合う香りを探してくれます。

テスターで香りを嗅いだ時や人が着けているのを嗅いだ時に好きな香りだなと思っても、自分で着けてみるとなんだか違うなと思うことはありませんか?

DAWN Perfumeは、人それぞれが持っている肌の匂いをスキンタイプとして9つに分類して、それにマッチする香りを診断してくれます。

私はSweetタイプの肌と診断され、数ある香りの中からベルガモットが主体のBejmatという香水をおすすめされました。香りで浄化するというテーマの香水で、気持ちがすっきりする香りに機内でもとても癒されています。

スキンタイプ診断は毎月かなりの人気で予約をとるのが中々難しいです。ですが、人とあまり被らない特別な香りを身にまといたい方にとてもおすすめの香水ブランドです。

■OFFICINE UNIVERSELLE BULY オー・トリプル アル・カシール

1803年にフランスで創業した総合美容専門店オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーの香水は、アルコールやエタノールを含まない水性香水です。優しく馴染んで香るのが特徴です。

香りの立ち方がとても上品で、主張しすぎないのに程よく香るという独特の香り方が機内にぴったりだなぁと思っています。

アル・カシールはサンダルウッド、ゼラニウムとカルダモンをベースにした、まさにいい女が纏っていそうなエキゾチックな香りです(笑)

アル・カシール以外にも、ルーヴル美術館とコラボレーションした香りなど他のブランドには絶対にない香りが沢山あります。

日本にもビュリーのお店はありますが、パリのお店は雰囲気があってとても素敵です。パリに行ったら訪れてほしい場所の一つです。

名前やメッセージを入れてくれるカリグラフィーのサービスもとてもお洒落で特別な気分にさせてくれます。お土産やプレゼントにもおすすめです。

以上が私のおすすめの香水でしたがいかがでしたでしょうか?香水選びの参考になれば幸いです。

CAトークでは皆様からのご質問を募集しております。質問ページから遠慮なくご質問下さい。

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